天照備忘録 ~ブログ森の中にある小さな休憩所~

古物商で生き抜く知恵を提供します。弱小個人事業主です。その他ガジェット系やFPに関することもちらほら。

【令和を生きる】私が、もしも〇〇代だったなら!!!

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【令和を生きる】私が、もしも〇〇代だったなら!!!

 

 

◆出典、転記、参考、引用◆
◇その他、著作権の定められた条件(範囲)での利用◇
筆者の知識、経験
筆者撮影物、制作物
画像「フリー素材ぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)」「いらすとや(https://www.irasutoya.com/)」から

 

私がもしも〇〇代だったなら

この仕事が終わったら「空を飛ぶんだ」と妄想するデザイナーのフリー画像(写真)

この仕事が終わったら「空を飛ぶんだ」と妄想するデザイナーのフリー画像(写真) ©NORA IT

令和時代、中年となった筆者はある時、思いました。

私が、もしも〇〇代だったなら・・・

もう直ぐ、人工知能(AI)革命が起きます。

産業革命、蒸気機関車が地球を走った以来ぶりの大きな転換点です。

IT革命(情報革命)もありましたが、まとめてしまうと、既存のモノの効率化が主で、合わせてグローバル化というものでした。

これからは、今までの常識がすべて変わります。

半分の労働が必要なくなるのです。

そんな困難に突入する中で、筆者が考える、もしも〇〇代だったなら・・・

空想ですが、読者の参考になれば幸いです。

前提条件で以下の点を抑えておきます。

  • 2020年東京オリンピックの時に○○歳
  • 労働生産人口を基準に
  • 日本人として

 

私がもしも18歳だったなら

18歳(数字)

18歳(数字) ©天照 貴之

私がもし18歳だったなら、公務員を目指しつつ、資格と取っていきます。

公務員は、自由を差し出す代わりに、生活と人生が保障されます。

この激流の時代を生きる上で、足場を固めることは重要です。

ユーチューバーになるという夢もとても素晴らしいことですが、あくまでも二の矢、三の矢です。

宝くじが当たればいいなというぐらいがちょうどいいでしょう。

令和元年、某ユーチューバーが物議を呼んでいます。

学校は行かなくてもいいと・・・

これは、筆者は反対です。

理由を3点挙げます。

まず、当本人は、それで100歳生けますかと聞いてみたいです。

20年、30年で世界は変わります。

そして、寿命も100年となるでしょう。

その際に、最低限生きる上での教育は必要です。

義務教育までは、問題がない限り、議論の余地なしで行くべきと考えます。

確たるものが無くなる世の中で、せめて過去の教訓は教えるべきです。

高等教育以降は、倫理上を考慮しつつ“自由”で良いと思います。

二つ目に親の方で憲法違反の恐れがあります。

こどもの方には教育を受ける権利があり、親の方は教育を受けさせる義務があります。

教育を受けさせる義務なのです。

適当ではありません。

空想や夢、思いでもありません。

義務です。

よく考えて育てるべきです。

三つ目に、Youtubeでご飯が食べれなくなるときが来るかもしれません。

そうなった時どうしますか?

人の生きる道、或は歴史を、何も教えてない中で、それは残酷ではないでしょうか。

いろいろなことを見る、聞く、することで、応用が利くものです。

ぐるっとまとめるとしっかり“実”を取ることが大切です。

 

私がもしも20代だったなら

20代(数字)

20代(数字) ©天照 貴之(素材) ©天照 貴之(加工)

あえて、ダブルワークを推奨します。

夢+生活といった感じでしょうか。

応用力を鍛えるのです。

そして、出来ることなら個人で生きていく知恵を身に着けるといいと思います。

二次卒という言葉が最近出来ました。

20代の間ならサラリーマンになることは可能でしょう。

なら、20歳でやることとは・・・

可能性を最大化することです。

一時的に放浪してみてもいいかもしれません。

それこそ、ユーチューバーに打ち込んでみてもいいかもしれません。

大人の言うとこなど聞かなくともいいです。

唯一、選挙には行ってほしいものです。

 

私がもしも30代だったなら

30代(数字)

30代(数字) ©天照 貴之(素材) ©天照 貴之(加工)

今、筆者がこのあたりとなるのですが、“起業”をキーワードに動いています。

この世代あたりは、自由があります。

いろんなインフラもあります。

何でもありです。

しかし、資産や成功までのレールがありません。

老後がまっさらです。

戦っていく必要があります。

一つの答えとして、起業やフリーランスとなります。

時給2000円時代を見据えて動くべき時です。

 

私がもしも40代だったなら

40代(数字)

40代(数字) ©天照 貴之(素材) ©天照 貴之(加工)

もしも論ですが、おそらくサラリーマンになっていたでしょう。

今までの会社インフラや常識が残っているためです。

また、サラリーもそこそこなので。

そんな筆者だったらどうするか・・・

リストラされた未来に向けて備えます。

名立たる大企業は、実質45歳定年制に移行しました。

45歳で一つ切れ目が出現し、75歳でも雇用面で切れ目が存在しています。

政府は一生現役を謳って(うたって)いますが、それは自営がなせる業です。

所得を犠牲に寿命を手に入れているようなものです。

45歳~75歳の間のセカンドキャリア”を真剣に考える時代になっています。

ぼーとしている暇はなくなりました。

 

私がもしも50代だったなら

50代(数字)

50代(数字) ©天照 貴之(素材) ©天照 貴之(加工)

高度経済成長時代やバブル時代の資産がある世代です。

貯金も少なからずあるでしょう。

しかし、余裕を持つことは叶わないでしょう。

消費税が10%になります。

ただただ消費していると、消費税もしっかり収めることとなります。

貯金だけで駆け抜けることは困難です。

そこで“投資”です。

多くの貯蓄を持っている人は、株式投資や不動産投資を考えるときです。

少ない貯蓄の人は、老後に向けて、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)や小規模企業共済を通じ、節税+養老年金を目指しましょう。

何もない人は次の項目に準じます。

 

私がもしも65歳(60代)だったなら

65歳(数字)

65歳(数字) ©天照 貴之(素材) ©天照 貴之(加工)

思わぬところからの指摘かもしれません。

お金のことは一先ず置いといて、体づくりに専念します。

なぜか?

これからは、人生100年時代です。

身体が弱ることで、すべてに影響します。

身体が元気なことで、お金も稼げれば、食事も出来、恋だってできるかもしれません。

非常に雑な言い方になりますが、80歳では死ねない世の中が訪れます。

昭和~平成時代は、

20年教育→40年労働→10~20年で寿命

が日本に置ける人生モデルでした。

令和時代は100年、占い的には人間120年の命だそうです。

身体が資本です。

働ける環境、身体なら働きます。

無理しない程度に。

或は生活のために。

ざっと見ですが、サラリーマンと自営業、農業従事者。

どれが短命につながるか・・・

サラリーマンです。

なぜなら、60歳あるいは65歳で動くことをやめてしまうからです。

自動車でもそうですね。

使っていないと錆びつきます。

 

時代を生きる

時代を生きる

時代を生きる ©天照 貴之(素材) ©天照 貴之(加工)

貴方はどう時代を生きますか。

ある意味、平穏な時代だった平成は過ぎ去りました。

明らかに、令和時代は成長と共に、激動、激流に突入しました。

消費税は上がります。

保険料も上がります。

物価も上がります。

給料が据え置き。

インフラは昭和からは整いました。

人口減で村や町が消えます。

人工知能(AI)が登場します。

TPPで新しい経済圏ができました。

米中貿易摩擦。

自然災害大国日本。

資産大国日本。

負債大国日本。

どう時代を生きる?

重ねまして、読者の参考になれば幸いです。

 

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