天照備忘録 ~ブログ森の中にある小さな休憩所~

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あまてらす

国民年金保険料納付書の分厚い封書の秘密とは?

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国民年金保険料納付書の分厚い封書の秘密とは?
目次
・はじめに…
・封書の中身
・・国民年金保険料納付案内書
・・国民年金保険料口座振替納付申出書
・・領収(納付委託)済通知書
・・日本年金機構のお知らせ
・・国民年金保険料 免除・納付猶予 の申請について
・・封筒
・まとめ
出典、転記、参考
筆者の知識、経験
日本年金機構ホームページ
日本年金機構
国民年金保険料納付書

 

はじめに…

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7月になりました。

国民年金納付書が一式送られてくる季節です。

封書はとても分厚いです。

・・・いやな季節ですね。

いまや一ヶ月あたりおおよそ2万円の保険料となりました。

筆者が20歳だったころは、おおよそ1万3000円ほどでした・・・

(´;ω;`)

今回、この封書一式の中身を紹介しようと思います。

自営業の人、フリーランスの人は当たり前だと思うかもしれませんが、サラリーマンが社会人のスタートの人や学生の人等は全くわからないかもしれません。

どういうものが入っているのか。

写真多めで紹介していきます!

今回紹介する年度は29年度仕様です。

いきなりですが一つ注意点です。

税金について、主に自営業の人は年度始めが7月です。

4~6月の税金は前々年度を基準に仮算出します。

サラリーマンの人は年度始めは4月。

詳しくは過去記事で記載していますのでカテゴリから探して見て下さい。

それらしい記事に記載してあります。

それでは見ていきます。

 

封書の中身

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分厚い封書それでは見ていきましょう。

国民年金保険料納付案内書

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開封の儀をした後に一番上にあるのが、国民年金保険料納付案内書。

ご丁寧にお問い合せ先まで記載してあります。

免除、猶予申請の際、必要なので控えておくとよいです。

忘れてしまっても、ネット等で調べたり、役場で聞けば問題ないですけどね。

切り離しの部分右側は、保険料料金が記載してあります。

全期前納、6ヵ月前納が記載してある理由は、少し割引があるからです。

全期はおおよそ2000円、6ヵ月はおおよそ1000円割引です。

・・・一時期頑張って払っていましたが、期間と割引額を考えたら筆者はやめました。

私事ですが、20歳の時これ見た際は正直冷や汗かきましたね。

(;-_-;)

払えない人、いると思います。

無理をせず免除や猶予を受けましょう。

詳しくは過去記事にありますので、カテゴリ『年金』からご覧下さい。

国民年金保険料口座振替納付申出書

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毎回納付書で払うのが面倒な方、口座振替あります。

口座振替すると早割で50円割引されます。

ただ、消えた年金問題がありました。

口座振替の際は通帳を保管しておくことをお薦めします。

領収(納付委託)済通知書

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これで払っていきます。

会社勤め以外は、ずーっと付き合っていくことになります。

写真には映っていませんが右側には領収書がくっついています。

期限には納付期限と使用期限があります。

👉ポイント 納付期限=この用紙で払う法律による期限です。納付期限を過ぎても2年以内であれば納付できます。(賞味期限のようなものです)
      使用期限=納付書の期限となるため、使用期限が過ぎたら新しく発行してもらわないといけません。(消費期限のようなものです)

日本年金機構のお知らせ

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本年度の国民年金保険料の金額と免除や猶予についてのご案内が記載されています。

近年ではかなりわかりやすい案内となっていますので、満額を支払うのが厳しい方、この案内を元に手続きしてみてはいかがでしょう。

国民年金保険料 免除・納付猶予 の申請について

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国民年金保険料の免除・猶予申請となります。

お手元にない方は日本年金機構ホームページまで。

書き方はカテゴリ『年金』からご確認下さい。

封筒

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各都道県の広域事務センター行の封筒です。

宛先不明時や申請書を送る際に使います。

ちなみに、住所管轄の年金事務所がわかればそこに送るのが一番早いです。

郵便で申請する場合、下記の三ヶ所のどこかに送ります。

  • 年金事務所
  • 役場
  • 広域事務センター

 

まとめ

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年金に関する封書一式を見たことがない人もいたかと思います。

会社勤めの方は、各種保険含む労使折半で半分持ってもらえますが、自由人になったときはすべて自分もちです。

支払いが厳しい時は慌てず申請を出しておきましょう。

未納の場合、もしもの時に不利になりかねません。

余談ですが、筆者の経験上"住民税"だけはなんともなりません。

なぜならば、前年度の所得から計算され、払えるだろう金額を算出するからです。

どうにもならない場合、役場に行き相談となります。

よくあるのが分割で支払うパターンです。

しかしながら、例外となるので断られるかもしれません。

税金であれ、保険料であれ、ある程度計画性を持って対策を打っていきましょう。